よくある質問

賃貸と持ち家、どっちが良いか迷っています。
これは永遠のテーマかなとおもいますが、私ども不動産業者としては無理のない返済計画を立てて、購入することをお勧めします。
貴方は一生家賃を払い続けますか?家賃はいくら払い続けても自分の物にはなりません。
今の不景気な世の中に、住宅ローンを抱えることに不安を抱かれるお気持ちはよくわかりますが、持ち家であればいざという時に売却する事ができます。
売る時に不利にならない物件を探す事が買う時に最も重要なポイントといえるでしょう。
いくら位の物件が購入できるかわからない。相談に乗ってもらえますか?
毎月のご返済額やご収入、また、ご家族構成、ライフプランなどお客様に合ったご予算をご提案致します。一言で住宅ローンといっても様々な商品があります。変動金利、固定金利、フラット35...などがございます。お客様とのお話の中で、一番あった商品をご提案致します。
土地でよく「坪単価」とありますが??
不動産取引ではよく「坪」という言葉を耳にします。
これは、平方メートルに0.3025をかけた面積の単位です。
売買価格を物件の坪数で割った単価が坪単価です。
150㎡、2250万の土地の坪単価は、
22,500,000÷(150×0.3025)=495,867円/坪
となります。
土地を見に行くときのポイントは?
まずは不動産会社の出している物件案内をもらって、そこに書いてある内容は目を通しておきます。交通機関や学区、その土地の道路に接している方角、間口など細かな情報がつまっています。大抵の業者さんが出しているものは細かく書かれていて参考になると思います。
現地でそれをもとに「陽当たり」「周辺の雰囲気」あと結構あとから問題になったりするのが「臭気」なんかを気にされて見ていくのがいいと思います。
ただやはり、物件を見ている件数が私ども本業の者と数は違いますので信頼できる不動産業の者と見に行き現地でアドバイスもらうのがいいと思います。
弊社では可能な限り現地での見学のお手伝いをしますので、お気軽にお問い合わせください。
希望の購入物件を探すにあたって、効率のよい探し方はありますか?
まずは当たり前のことですが買う目的をはっきりさせ、優先事項と妥協できる条件を明確にしておきましょう。あとから条件が追加されることはよくあるのですが、ここがぶれるとまず良い物件が決まらず、

「あの物件売れる前に購入しておけば」

こんな後悔された方をちょくちょく見てきました。

次に、希望のエリアでの間取りや広さに対する相場を把握した上で、物件をいくつか実際に見ていくことです。

さらに不動産会社の担当としっかりとコミュニケーションをとり、自分の希望条件などを的確に伝えることです。
中古マンションを購入の際注意すべき点は有りますか?
中古マンションはマイホームを低価格で手に入れる事が出来るという利点が有ります。

また、立地条件なども良いところが多いところも人気の秘訣です。

中古マンションを買うにあたって注意しておきたいところは、そのマンションの管理がしっかりしているか、また管理組合が機能しているかといった点です。

マンションは立地条件と管理を買うと言われるぐらいその二つが重要になってきます。

室内に関しては自分の所有している部屋の事だけを考えてリフォームすればいいので、比較的楽になると思います。

ただしあまり古い物件(旧耐震物件など)や借地権付きの物件には注意が必要です。

また住宅ローン以外の出費(管理費、修繕積立金等)もかかってきますのでその辺りは十分に考慮しておいたほうが良いでしょう。
複数の不動産業者に行っても同じ物件ばかりです。なぜですか?
基本的にどこの不動産会社でも、資料はほぼ一緒です。

なぜなら不動産業者間で情報を共有しているからです。

なので何軒も不動産会社に行くよりは一軒の不動産会社でじっくり物件を選ぶほうが気持的にも楽かも知れません。

基本的な資料の他にその不動産会社独自の物件というものも実際ありますが、会社を一件に絞っておくと営業マンとも仲良くなり、お客様のご要望に沿って担当者が物件を探してくれたり、ご自身の条件を一から説明しなくても良いといったメリットが期待できます。

なお、弊社では物件の売買仲介手数料を減額、または無料にしたり、専任の宅地建物取引士のみ御担当とするシステムを取り入れています。是非一度、簡単にお問い合わせが24時間できるシステムがありますので、ご利用ください。
使用中の(居住中・賃貸中)の不動産でも売却可能ですか?
多くのお客様が居住中に売却活動を行っています。お客様のご都合に応じて購入希望者の内覧日時を調整致します。また、賃貸中の物件については賃貸借契約の引継ぎを条件として販売活動を行います。
売却を検討していて査定をお願いしたいのですが、絶対に査定額で売らないといけないのですか?
査定はあくまで査定ですので必ずしもその金額で売らなければならないというものではありません。

しかし査定価格の中には我々が不動産のプロとしての見解をもって、客観的に物件を評価し適正と思われる価格が算出されています。(なかにはお客様から依頼を取りたいためにかなり高い相場から外れた査定をされる業者様もいますが・・・)

仮に査定額を大きく上回る価格で販売した場合、当然期間も長期を覚悟しなければなりません。

その結果、売れ残りのイメージも定着してしまい、結局は査定額を下回る額での売却になるケースもございますので、ある程度は査定額を参考にした上で希望額に近づけるようにしましょう。
販売後、価格交渉があるときいてるが、どのような内容ですか?
売買契約の前には、購入希望者から購入の意志を示す「購入申込書」を受領します。

その書面には、購入希望者からの「購入希望価格」を含め、引渡し時期などの諸条件が記載されてている場合があります。

「購入希望価格」と販売価格とに大きな価格差がある場合は、まずは購入希望者の要望を不動産会社を通じて確認し、その後、売主様の要望も不動産会社に伝え、契約価格の調整を慎重にしていきます。この交渉を「価格交渉」といいます。

購入希望者と売主様は直接交渉はせず、すべての交渉、確認事項は不動産会社を通して進めます。そうすることで後々のトラブル回避になります。

価格交渉は必ずあるわけではありませんが、市況の相場からかけ離れた販売価格の場合は、交渉が入るケースが多いです。

売主様の希望にあわない価格の場合は、購入の申込みを断ることもできますが、売主様の希望価格を返して不動産会社を介して、数回お互いの希望価格をすり合わせをして売買価格を決めていくことが一般的です。
売却することを断念しても、仲介手数料は払わなければいけないの?
仲介手数料はあくまで契約に関する成功報酬ですので、ご売却の契約が成立しない場合にお支払いいただくことはございません。
仲介業者を通さずに自分での売却は可能ですか?
出来ないことはないと思いますが、かなりの労力と時間の浪費を覚悟していただき、また大きなリスクも背負うかもしれません。

近年、大きな民法の改正や、個人の方もネットなどでの情報の収集の簡易化により、細かなクレームや契約、案内時のキズが大きな事態に発展することもあります。

親戚関係や友人との取引の場合でもわざわざ不動産会社を通す方もおられます。

そもそもなぜ不動産業者があり、間に入るかというと高額商品の取引ですのでやはり目指すところは安全な取引です。我々でも日々研修に出かけたり判例などを調べ、他の士業様からご指摘を頂きながら業務を行っています。

個人的な取引はトラブルになりやすいケースもありますし、スムーズにいかない場合もありますので、宅地建物取引士を御担当としてくれる業者様にご依頼をお勧めします。
近隣の人に知られるとことなく不動産を売却をしたいのですが可能ですか?
はい。その旨をお事前にお申しいただければご近所さんに内密での売却を実施させていただきます。こういったケースもよくあり、この場合水面下で不動産が動きます。

ネットや広告の掲載なども控えさせていただき、完全秘密厳守で売却しますのでご安心下さい。
そもそも不動産仲介手数料とは?
不動産の売買において私たち不動産業者がいただける手数料には上限が決まっており、不動産の売主様から物件の物件代金の3%+6万円、買主様から物件代金の3%+6万円そこに消費税がのった金額が上限となります。例えば物件が4000万円のものの両手(売主様、買主様両方からいただくときこう言います)の場合は両者から126万円ずつに消費税がのった金額が仲介手数料になります。
・仲介手数料はわかったけどその他にかかる費用って?仲介手数料無料との比較は?
ここでは例として、4,000万円の新築一戸建てを「一般的な不動産会社」と「きずな不動産株式会社」で仲介手数料無料で購入したケースを想定して、具体的に諸費用の試算をしてみたいと思います。



すべての物件が仲介手数料無料とはなりませんが、ほぼお安くはなります!

※尚、上記の試算は、大手銀行の住宅ローンを利用した場合になり、借入先や借入金額、物件、火災保険をどれくらい組むか、などにより変わります。

他のホームページなどで見て、気になる物件等ございましたらお見積りをしますので、お気軽にお問い合わせください。
ローンを返済出来なくなるとどうなりますか?
ローン残金全額を、一時に返済するよう求められます。その結果、マイホームを競売にかけられることにもなります。住宅ローンの資格審査に合格して融資を受ける段階で金融機関と金銭消費賃借契約を締結します。

銀行の住宅ローンの契約証書には、

「返済を一回でも怠ったときは、期限の利益を失い、残額を全額一時に返済しなければならない」

という趣旨のことが書かれており、ローン残額全額を一時に返済するように求められます。

また借主の資産、信用に不安が生じたときも一時に返済するように定められているのが普通です。
ローンをどうしても返済できなくなってしまいました
先ほどの流れを踏まえると、このまま放置するのが一番まずいと思います。
ご所有の不動産が競売にかかり落札されますと市場価格よりかなり安く落札され、ローンの残債がかなり残る金額での落札となるのが一般的です。

競売サイトBIT https://www.bit.courts.go.jp/app/top/pt001/h01

このようにならない対処法としては色々ありますが、返済計画の組み換えができればそちら、また根本まったく返済が難しい場合もあると思いますので、その場合は債権者、主に銀行だと思いますがそちらと交渉して任意売却という方法にもっていくのが良い方法です。

任意売却とは
「住宅ローン等の借入金が返済できなくなった場合、売却後も住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する方法。」です。

もしお困りの場合はなるべく早く弊社にご連絡いただけたらと思います。